新竹研究室

Shintake Research Group

電気通信大学 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻

Department of Mechanical and Intelligent Systems Engineering,

University of Electro-Communications

研究室見学や質問を随時受け付けています!お気軽にご連絡ください。実験室(東9-409、東4-701)でのラボワークも常時受け付けています。

オープンキャンパスで研究室公開をします:

2022年11月20日(日曜日)10時00分から17時00分 東9号館409室

卒研配属について:

配属に関して事前の相談を随時受け付けていますので、興味のある方はご連絡ください。

下記の日時で実験室の見学ができるので、ぜひ訪れてみてください。その際には、できるだけ事前に連絡をください。

11月7日 17-18時 場所:東9-409

11月8日 17-18時 場所:東9-409

11月14日 17-18時 場所:東9-409

11月15日 17-18時 場所:東9-409

配属人数は5名です。配属システムへの登録後に、面談を行います。その際には志望する理由、やりたいこと、スキルや経験、成績や単位取得状況などを聞きます。

連絡先:新竹 純 E-mail: shintake atmark uec.ac.jp

本研究室では、ソフトマテリアルによるアクチュエータ、センサ、ポンプなどの要素と、それらを用いたロボットの研究開発を行っています。研究分野としてはソフトロボティクスになります。材料が持つ柔らかさによって、シンプルで多機能なデバイスや、実際の生物のようなロボットの実現が期待されます。最近、土に還る生分解性材料に基づく、持続可能で環境に優しいグリーンロボティクスの研究にも注力しています。

We are developing soft robotic elements such as actuators, sensors, and pumps, as well as robots based on these elements. We do research in the field of soft robotics. The use of compliant materials is expected to enable the realization of simple, multifunctional devices and robots that resemble living organisms. Recently, we have been focusing our research on sustainable and environmentally friendly green robotics based on biodegradable materials that return to the soil.

News

2022

  • 11/8 水中ロボット用のロールド誘電エラストマーアクチュエータの論文が出版

  • 9/5 Dynamics and Design Conference 2021で渡邉くんと本橋くんが発表を行いました「静電アクチュエータを用いたアクティブテンセグリティ構造体」「PVC ゲルポンプの開発」

  • 8/31 TBSラジオ「アシタノカレッジ」に出演しました

  • 6/15 本研究室の取り組みがテレビ番組で紹介されました(TOKYO MX、堀潤モーニングFLAG、可食ロボットを取材!、放送日時:2022年6月15日() 07:00~08:00)

  • 5/21 大学院オープンラボを開催しました

  • 4/12 文部科学省での対談に参加しました「“創発研究者”の皆さんと末松大臣の車座対話」

  • 3/24 永井くんが目黒会賞、清水くん、渡邉くん、菅野くんが学生表彰を受賞しました

  • 1/15 本研究室のゼラチンアクチュエータがテレビ番組で紹介されました(日本テレビ世界一受けたい授業世界を変える日本の技術、放送日時:2022年1月15日(土) 19:56〜

  • 1/10 ファイバー状誘電エラストマーアクチュエータの論文が出版

  • 1/10 スライドリングマテリアルの特性解析の論文が出版

  • 1/5 金属酸化物に関する書籍が出版(液体金属を用いたソフトアクチュエータとセンサの章を担当)

2021

2020

2019